2003.3.23 By.ゆみ

私の見た金砂大祭礼

W 旅立ち

稚児騎馬が行く

山里の村から町へ、そして海へ。総勢五百人を超す供奉の行列が往復75kmの道を行く。

中染祭場を出る西金砂神社の神輿 先頭は飛脚、神輿を待ってさあ、出発。
細い街道は鈴なりの人 宮司さんもスタンバイ



四神の幡を警護する「青士」
青士の後に21社金幣持ちが続く




ここから下り坂、バランスが難しそう。
稚児騎馬は伝統の金田家菊池家が莫大な経費を負担して奉仕 神猿の人気でどんどん重くなる?お賽銭箱
ちょっと小休止。道はまだこれからなのにもうばてた現代っ子 村々の各神社の氏子総代も、後続を待っている

はーい。ここから呼吸を整えて!