蕨由美・著作リスト

八千代市郷土歴史研究会 機関誌 『史談八千代』  
第15号
 (1990年11月発行)
特集-八千代の歴史散歩道 (1) ちば道と勝田の獅子舞を訪ねて
第17号
 (1992年11月発行)
巡見報告 館山の歴史探訪
第18号
 (1993年11月発行) 
20周年記念行事-歴史探訪の旅 「多賀城祉・仙台」を行く
第19号
 (1994年11月発行)
緊急レポート 臼井田宿内砦跡の現状と歴史的意義
第20号
 (1995年11月発行)
特集-日本三古碑巡見 「上野三碑」と西上州の史跡を訪ねて

遙かなる「日本三古碑」を巡る旅

第21号
 (1996年11月発行)
続日本三古碑巡見

巡見報告

「宇治橋断碑」を訪ねて巡見報告

塩の道と安曇野の双体道祖神を訪ねて

第22号
 (1997年11月発行)
特集-三山七年祭

巡見報告

巡見報告

三山七年祭 子安神社

将門伝説の岩井市と同名姉妹都市八千代町を訪ねて

秩父観音霊場と秩父事件の史跡を訪ねて

第23号
 (1998年11月発行)
特集-八千代の道しるべ(1)

調査研究

団地の片隅に残った道しるべ  (⇒Test

おしどり伝説と「嵯峨野の釈迦」を追って (⇒Test

第24号
 (1999年11月発行)
特集-八千代の道しるべ(2)

調査研究

明治6年「廿三夜大神」銘の道しるべ  (⇒Test

飯綱神社の由来とその伝承  (⇒Test

第25号
 (2000年11月発行)
特集-道標からよみがえる八千代の古道 飯綱権現への道「萱田道」 (⇒Test
第26号
 (2001年11月発行)
特集-旧村紹介・上高野 上高野の民俗 春をむかえるムラの行事 (⇒Test
第27号
 (2002年11月発行)
特集-旧村紹介その2 
高津新田(現八千代台)の総合研究T
今に伝わる高津新田の民俗行事 (⇒Test
第28号
 (2003年11月発行)
特集-高津新田の総合研究U 高津新田  民俗U-かつての暮らしと習わしの記憶から
第29号
 (2004年11月発行)
特集-旧高津村の総合研究T

平成15年「三山の七年祭り」準備記録
高津のムラ境を祀る民俗


平成15年「三山の七年祭り」準備記録  2.高津比盗_社
第30号
 (2005年11月発行)
特集-旧高津村の総合研究U

30号記念寸言集
高津の女人信仰の民俗 子安講・秩父参り・念仏講・観音堂

高津と八千代市内の女人信仰に関わる石造物の変遷

「趣味は歴史」の中身は?
第31号
 (2006年11月発行)
特集 旧大和田新田の総合研究T 大和田新田の屋号とムラの姿
第32号
 (2007年11月発行)
特集 旧大和田新田の総合研究U 埋蔵文化財調査から見た大和田新田の原始・古代の姿

民俗行事にみる旧村の伝統と新しい街・大和田新田の姿
第33号
 (2008年11月発行)
特集 旧平戸村の総合研究そのT 八千代市平戸の遺跡調査の概要と平戸台8号墳

八千代市平戸の民俗行事「お釈迦講」と「大川施餓鬼」

八千代市島田妙泉寺の戦時に供出された梵鐘とその銘文記録

第34号
 (2009年11月発行)
特集2 八千代八福神創設20周年

研修旅行レポート 
丑歳御縁年秋の出羽三山めぐり
八福神めぐりと歴史探訪  3 保品 東栄寺(福禄寿) 

4 大日坊〜湯殿山神社     
第35号
 (2010年11月発行)
「萱田の飯綱神社と飯縄信仰」の調査・報告 萱田飯綱神社のルーツ飯縄信仰を各地に訪ねて
第36号
 (2011年11月発行)
特集 旧萱田村の総合研究そのU 八千代市萱田の石造物にみる女人講の姿
第37号
 (2012年11月発行)

特集 旧村上村・旧下市場村の総合研究 そのT
正覚院の十九夜塔と十五夜塔について

八千代市村上地区の女人講石造物
第38号
 (2013年11月発行)
特集 旧村上村・旧下市場村の総合研究 そのU 村上込ノ内遺跡と同遺跡出土の長頸瓶(壺G)ついて

女人講と石造物―浅間内遺跡出土の十九夜塔の考証
第39号
 (2014年11月発行)
特集 旧吉橋村の総合研究そのT 吉橋の庚申塔について (2015年訂正済み)
第40号
 (2015年11月発行)
特集 旧吉橋村の総合研究そのU 吉橋の出羽三山信仰の石造物

吉橋の月待塔と女人講および子供主体の石造物

訂正 吉橋高本の万治三年庚申塔銘文と記事

花輪の信仰行事「天道念仏」

〈寸言〉 微に宿るモノが語りはじめるとき
第41号
 (2016年12月発行)
特集 旧麦丸村の総合研究
麦丸地区のムラの講の石造物

供養された江戸時代の麦丸の人々
 −大日前の詣り墓とその裏山の供養塔調査から−


春の女人講行事「麦丸の子安ビシャ」
第42号
 (2017年12月発行)
特集 大和田宿(大和田・萱田町)の総合研究
大和田・萱田町のムラの講の石造物
第43号
 (2018年12月発行)
特集 旧村下高野の総合研究 下高野のムラの石造物

下高野のボンテン飾りと天道念仏

大和田円光院の元禄七年庚申塔の銘文などの補遺・訂正
ふるさと発見 八千代の道しるべ 
 (2001年3月31日 八千代市郷土歴史研究会発行)
道の案内記
萱田道 T 大和田宿から飯綱権現に出会う道
     U 木下道から飯綱神社へ
     V 小竹城址から飯綱権現砦へ
『史談八千代』購入申込み先⇒やちよ市民活動サポートセンターHP「八千代市郷土歴史研究会」のページにある事務局まで
そのほかの研究誌などに掲載の論考など
掲載誌 題名
房総地域文化研究プロジェクト記録集
『房総を学ぶ』 (2005年3月20日 東京成徳大学人文学部発行)
「地域を学ぶことのおもしろさ
  -路傍の石仏・道標・咳神樣の調査から-」
『千葉史学』第46号 (2005年5月 千葉歴史学会発行) 「参加記 シンポジウム『松ヶ崎城と街道(みち)』」
『利根川』第27号 (2005年5月21日 利根川同人発行) 「馬場小室山と出会って」
『シンポジウム「印旛沼周辺の弥生土器」&市民講演会 予稿集』
(2006年7月 同シンポジウム実行委員会発行)
「栗谷遺跡周辺の史跡と自然
 (1)旧村保品・神野の歴史と民俗探訪」
『第4回馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム』資料
馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム実行委員会
 (2007年10月8日 発行)
「2004年10月16日 破壊される馬場小室山遺跡」

「2005.6.12 馬場小室山から何かが始まる!」
房総石造文化財研究会 会誌 『房総の石仏』第20号
創立30周年記念号 (2010年9月 発行) 発売中 1,500円
「北総の子安像塔の系譜=江戸時代中期におけるその出現と成立について」
本文 表-1 表-2 図2〜4 図-1 図-5
房総石造文化財研究会「会報」第109号
(平成23年4月1日発行)
「子安塔にみるムラの産婆・産科医」
房総石造文化財研究会 会誌 『房総の石仏』第21号
 (2011年7月 発行) 発売中 1,000円
「北総の子安像塔=江戸時代後期(文化〜天保期)の展開について」
本文 表-5 表-6
房総石造文化財研究会「会報」第112号
(平成24年1月1日発行)
「瞽女(ごぜ)奉納の手水石と感謝の石碑」
房総石造文化財研究会 会誌 『房総の石仏』第22号
 (2012年8月 発行) 売り切れ
「北総の子安像塔=江戸時代末期から現代までの様相について」
本文 表-1.2 表-3
房総石造文化財研究会 『東庄町石造文化財調査報告』
 (2013年9月 発行) 発売中 1,300円
「東庄町の子安塔」
『実践!パブリックアーケオロジー 鈴木正博さんと馬場小室山遺跡につどう仲間たち』
(2013年12月発刊) 2,625円 六一書房にて販売
「『考古学』に学ぶ近世石造物の研究-北総の子安像塔について-」
『印西の歴史』第8号
(2015年3月 印西市教育委員会発行) 印西市ホームページ↓
http://www.city.inzai.lg.jp/0000003971.html
印西市域の庚申塔と十九夜塔および子安塔について
『日本の石仏』2015.夏号.No.154
日本石仏協会発行 青娥書房発売 2000円+税
「印西の十九夜塔と子安塔探訪」
房総石造文化財研究会「会報」第126号
(平成27年7月1日発行)
「花見堂地蔵と子供主体の地蔵供養塔」

『野外調査研究所報告』23
(NPO法人野外調査研究所 2015年7月発刊)

岩手県山田町内と浄土ヶ浜の津波記念碑について
房総石造文化財研究会 会誌 『房総の石仏』第26号
 (2017年1月 発行
「印西市域と北総の「百庚申」について―最近の調査と知見から―」
房総石造文化財研究会「会報」第133号
(平成29年4月1日発行)
「ムラのおかみさんたちは強かった!
同日建立のムラの講の供養塔」
八千代栗谷遺跡研究会会誌 『やちくりけん』第2号
(2017年5月27日発刊)
「【コラム】『岩名天神前遺跡』の名の由来は?」

「『やちくりけん』とバプリック・アーケオロジー」
『村田一男先生・喜寿記念論集「地域史の再検討」』
(2017年7月31日刊行)
「山頂の宝篋印塔と千葉・信濃に残る武石氏の足跡」
 房総石造文化財研究会 会誌 『房総の石仏』第27号
(2018年3月31日 発行)
「北総の女人講関連の石造物にみる女性名表記の変遷」
本文 
 『明治大学博物館友の会結成30周年記念誌-ここ10年の歩み』
(2018年4月21日 刊行)
「謎の長頸瓶『壺G』の用途―仏具花瓶説を古代ムラ遺跡で検証してみたら」
房総石造文化財研究会「会報」第138号
(2018年7月1日発行)
『「女人講中」銘のある「小御嶽石尊大権現」石塔』
房総石造文化財研究会「会報」第142号
(2019年7月1日発行)
八千代市最古の万治三年銘の三猿付角柱型庚申塔とその類型塔
『やさしさを遺して 蕨俊介・その作品と思い出』 蕨俊夫/ 蕨由美/編著 2007年 4月 現代書館 2,100円
海を愛し、音楽と出会い、文学を心の糧とした一人の青年の旅立ち。やさしい心に満ちあふれた、その青年の心の軌跡をたどるささやかな試み